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絶対的な必要な費用の他で重なる出費~お金を借りるのに大切なこと

普段生活している中で絶対的に必要となる費用は、食費・光熱費・通信費・住居費ですが、給料から差し引いても若干残る程度のギリギリにも拘わらず、税金関係の徴収は重なり、他にも車検や保険代、急な病での通院費用など、残しているとしても結局はゼロに近い状態になる事が年に2度程度はあります。

そんな中で遣り繰りしていくには、ギリギリの中でも、千円でも残していく事と、できる限り出費を抑える事です。例えば、食費にしても贅沢や手抜きをしたければ出費は大きくなりますが、安価に抑えようとすればお値段それなりか手間がかかるものです。

1番削減できるとしたら、固定支出ではなく、固定ではありながらもなんとか節約できる費用の部分なので、食費や光熱費、通信費といったものは節約しやすく、月で少しでも残せる状態にはなれるかと思っています。小銭しか残らなくても、塵も積もれば山となり、1年分としたら結構な費用になる時もあります。

あまりにキツキツと節約しても、なんの為に働いているのか等、ストレスになる要素となる為、月に1度は少しだけいいものを与えるなどご褒美も必要ですが、基本的には与えすぎないという事がポイントです。お金に困る時は、思いがけない出費が招いている事が多く、他は計画性がなかったが故に、給料日前になるとピンチになるといったところです。

その時に対応できるとしたら、余力が少しでもあるうちから、万が一に備えておくという事が大切だと思っています。毎回余力がなく、あてるお金の目途もたたない場合は、親族等にやむ負えずお願いする事もありますが、極力そうした事はさけたいので、削れる部分は削るなど自分なりにその困っている時でも何等か行動におこしてやってみるという事をしています。

固定支出は絶対に支払わなければいけないものなので、それを優先的にし、他をしのぐ為に毎日の生活で節約をする事が重要であり、実践しています。どれだけ困っていたとしても、その場でお金というものはわいてくるものではないので、自身でなんとかするしかないというのが1番だと思っています。

参考サイト:今すぐお金を借りる※お金を借りてもいい人・ダメな人とは?