THE BACK HORN THE BACK HORN THE BACK HORN

2009年、それまで類を見なかったエレクトロニカの要素を取り入れた楽曲で、アメリカの名門レーベル『VAGRANT』から全世界ビュー。「SONISPHERE FESTIVAL」「SXSW」「Warped Tour」といった海外の大型フェスへの出演、UK 国営放送局BBC RADIO 1 の人気番組『Rock Show』でのスタジオ・ライヴなど欧米にも進出し、00年代ラウドの先駆者として、シーンの根底・スタイルを築き上げたバンド「FACT」。
自身主催のフェス『ROCK-O-RAMA』には、リヴィング・レジェンドからアンダーグラウンドの新進気鋭までが集結し、幕張メッセや渋谷のサーキット会場を巨大ライヴハウス化した。オン・ザ・ストリートでも大きな功績を残しつつも、直近のオリジナルAL は4作連続全てTOP10 入りするなど、“新と旧” “海外と国内” “オーバーとアンダーグラウンド” と言ったあらゆる壁を取り払って、コネクトし得る存在として第一線で活躍する中、2015 年末に突如解散。
全公演ソールドアウトとなったラスト・ツアーから半年、そのメンバーであったHiro(Vo)、Kazuki(Gu&Vo)、Takahiro(Gu&Vo) によって結成された新たなバンドがこの「SHADOWS」だ。今作は、都内近郊の倉庫で、盟友「waterweed」のメンバーをサポートに迎え、観客不在のライヴ・レコーディングによって録音された。何度でも録り直しの効くスタジオでの多重録音でないが故に、その場の空気感までもをパッケージングしたような独特の張り詰めた音像から、彼らの新たな一歩への強烈な意志が感じられる。
Official Twitter https://twitter.com/SHADOWS_JAPAN


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